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そろそろ仕事を辞めたい

”あと3年で仕事を辞めたい”と何年も前から思い続けている男の日記

見たいわけではなく、知りたいだけだ

日記

年齢を経ても私は男。若い女性を見ると嬉しい。

冬が訪れたが、若い女性はまだ脚を露出している。寒くなってきて街ゆく人々の服装も灰色・茶色が多くなってきた。そんな中、短い布切れから出している白い大根はよく目立つ。別に目をそらす理由はないので、前を歩いている女性の白い大根を見ながら歩く。しばらく行くと階段にさしかかったので、そのままのぼっていく。当然白い大根と短い布切れの間にある、魅惑の桃の形の領域が見えそうになる。見たいか見たくないかと聞かれれば当然見たい。しかし、じろじろ見ると色々と問題があるのかもしれないので、無理のない範囲で見上げる。

見えない。

不審な動作をすると色々面倒な事になるかもしれないので、のぞき込むような事はしない。
でも見たい。やはり見えない。
この絶妙な見えなさ具合がドキドキする。
小学生位の身長からの目線であれば見えたのかもしれないが、幸か不幸かすくすく育った私の長身では無理だった。 そうこうしているうちに階段も終わり、ドキドキタイムは終了。

私も分別のある大人なので、そのドキドキも長くは続かない。そしてすぐに冷静に考える。
なぜ見えなかったのか?

ものすごく短い布切れだったので、見えてもよいはず。しかし見えなかった。
思い返してみればその女性も隠すような仕草はしていなかった。見えてもよいと思っていたのか、見えない自信があったのか。後者かもしれない。
その対策とはなんだろうか。履いていないとか?それはさすがにないだろう。でもTバックくらいなら可能性あるかも。それとも布切れに細工がしているのかもしれない。
こんな事を考えていると、その対策が非常に気になって仕方がない。

どんな対策か知りたい。。次は魅惑の布切れの奥を見るためではなく、その奥をどのように隠す工夫をしているのかを解明するために見ることにしようと思う。